食材の賞味期限・冷凍保存日数早見表
肉・魚・野菜・卵などの冷蔵・冷凍での日持ち期間や、賞味期限切れ後の目安を瞬時に検索できます。
豚肉・牛肉(薄切り・切り身)
パックから出してドリップを拭き取り、ラップで小分け密閉して冷凍。
消費期限当日〜翌日まで。変色や酸っぱい臭いがあれば破棄。
豚肉・牛肉(ブロック)
空気に触れる面が少ないため切り身より長持ち。ラップで密閉。
消費期限+1日程度。粘りや異臭がなければ加熱調理で。
ひき肉(豚・牛・合いびき)
空気に触れる面積が多く傷みやすい。平らにしてラップで冷凍。
消費期限内に使い切るのが基本。変色・異臭時は絶対NG。
鶏もも肉・むね肉
水分が多いため傷みやすい。ドリップを拭いて酒や塩で下味冷凍がおすすめ。
消費期限+1日程度。表面のぬめりやアンモニア臭に注意。
ウインナー・ソーセージ
開封後はジッパー袋に入れて冷凍可能。そのままボイルや炒め物に。
賞味期限なら未開封で+1〜2週間OK。開封後は消費期限を守る。
生魚・刺身用サク
刺身は当日中に。余ったら漬け(醤油・みりん)にするか冷凍して加熱用に。
生食は当日厳守。翌日以降はしっかり加熱調理。
魚の切り身(鮭・タラ・サバ等)
軽く塩を振って水分を拭き取り、ラップで密閉冷凍。
消費期限当日〜翌日。生臭さが強い場合は破棄。
干物・塩魚
1枚ずつラップで包んでジッパー袋で冷凍すると味落ちしにくい。
賞味期限+3〜5日程度。カビや異臭がなければOK。
キャベツ(1玉 / カット)
1玉なら芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰める。
黒ずんだ外葉を剥がせば中は食べられることが多い。
玉ねぎ
湿気に弱いので夏場以外は常温保存。冷凍すると炒め時間が短縮!
芽が出ても食べられるが栄養が落ちる。中がブヨブヨなら破棄。
じゃがいも
生のまま冷凍は食感が壊れる。リンゴと一緒に置くと芽が出にくい。
緑色の皮や芽には毒素(ソラニン)があるため深くえぐる。
トマト
丸ごと冷凍すると水につけるだけで皮がつるんと剥けます。
皮にしわが寄る程度ならスープや煮込みで美味しく使えます。
もやし
パックのまま爪楊枝で1箇所穴を開けるか、タッパーの水に浸して保存。
酸っぱい臭いや茶色い水が出ている場合は絶対破棄。
卵(鶏卵)
とがった方を下にして冷蔵室(ドアポケットではなく奥)に置く。
賞味期限は「生食」の期限。期限後1〜2週間はしっかり加熱(75℃以上1分)でOK!
牛乳
ドアポケットは温度変化が激しいので冷蔵室の棚が理想。
開封後は賞味期限に関係なく2〜3日。分離・酸っぱい臭いはNG。
食パン
常温で3日以上置くなら即冷凍。凍ったままトースターで焼くと美味!
少しでも青カビ・白カビが生えたら全体を破棄。
豆腐(絹・木綿)
開封後は清潔なタッパーで水に浸し、毎日水を替える。
表面が黄色く変色していたり、水がネバついていたら破棄。
